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私たち伊藤産業は、マイホームの夢をカタチに!家族の愛が溢れる住まいを提案します
家づくりの考え方

伊藤産業の家づくり

日本の住宅の大きさは、アメリカには及びませんが、既にヨーロッパ諸国と同じくらいの規模となってきています。
また、将来を見据えた家族構成を考慮し、ひとりひとりに個室を与える事も一般的となりました。
それでは、これからの住まいに求められていく事は、どの様なことなのでしょうか。
伊藤産業では、それぞれの家族がそれぞれの家族らしく暮らし、その「住まい」も、個々の家族らしいものが求められる「ゆとりある住まい」であると考えます。
では、「ゆとりある住まい」とは、一体、どの様なことなのでしょうか。
お部屋が広々として使い勝手の良い「空間」が大きいことだけが「ゆとり」ではありません。
せっかく建てた夢のマイホームに末永く住んでいただくためには、大地震や台風、火災、さらに室内環境汚染などから、安心して住んでいられる、「こころのゆとり」も大事な要素のひとつであると、私たちは考えています。
そこで、私たち伊藤産業は常に、家を建てられるお客さまひとりひとりの気持ちになって、安心して住める満足な家づくりを、次の様に取り組んでいます。


地震に強い家

伊藤産業の家づくり「地震に強い家」

近年、阪神淡路大震災や東日本大震災など、甚大な被害をもたらす巨大地震が起きています。
また、この地方では、東海地震や東南海地震が、いつ起こるとも言えない状況となっています。
お客さまの大切な財産を守るには、やはり建物の耐震性が非常に重要になってきます。
地震に強い家を建てるには、耐震、制震、免震などのいろいろな方法がありますが、それらの機能をきっちりと活かすには、建物自体の構造的な強さのバランスが求められます。
ただ闇雲に耐震金物を使えば良いと言う事ではなく、家づくりのプロがお客さまの思いを反映して、間取りプランの作成段階から、しっかりとした耐震設計をする様に心掛けています。


環境にやさしい家

伊藤産業の家づくり「環境にやさしい家」

石油や天然ガスなどの化石燃料の大量消費により、温室効果ガスの濃度が上がり、地球規模の温暖化が異常な速さで進んでいます。
そこで、私たち伊藤産業は、東海地方の気候風土を活かした、ひとと地球にやさしい家づくりをご提案しています。
そのための重要な要素は、快適で健康に住むことができる事がひとつだと考えます。
住宅は敷地内での配置計画や間取り、庭や建物周囲の緑化等を工夫すれば、より快適で健康に住むことができます。
たとえば、風の流れができるように風通しを考慮したり、ひさしや窓で日差しをコントロールしたり、費用を掛けずとも快適で健康な住まいを建てることができる様、さまざまなご提案をしております。
また「地球にやさしい」とは、経済的に優れ、環境負荷の低減にも良い事がひとつだと考えます。
手間や経費が一時的に余分にかかったとしても、長い目で見れば節約になるなど、設備の使い方や住まい方の工夫によって、省エネに取り組めるものだと思います。
たとえば、無限にあふれる太陽エネルギーを、太陽光発電システムで利用する際、エネルギー効率の良い機器を選定することで、大幅なメリットが得られます。
あるいは、風呂水の再利用やトイレタンクを節水型のものにしたり、雨水の集水利用システムの採用など、最新の省エネ設備の情報を、それぞれのお客さまのご要望にお応えできる様、適確にご提案しています。


人にやさしい家

伊藤産業の家づくり「人にやさしい家」

ひとは年齢を重ねると、気付かないうちに身体機能が低下してきます。
また、小さなお子さまにも危険を感じる場所や使いにくさや不便なところがあります。
そこで、安全で無理なく快適な生活が送れるよう、ちょっとした工夫や心遣いで「ひとにやさしい家」になります。
たとえば、手すりを取り付けることによって、廊下の歩行や階段の移動を補助したり、玄関先やトイレなど、昇降や立ち座りの動作を助けることで、危険や不便さが軽減できます。
それに、床の段差を極力無くすことによって、つまずいたり転倒を防ぎ、安全に移動をすることができます。
あわせて、通路や出入り口の幅を広く確保することにより、将来的な車いすの使用や手すりの取付など、安全なスペースの移動ができるようになります。
また、建物の断熱性や気密性を高めることによって、冷暖房など空調機器の効率が良くなり、住まいの中の温度差を無くすことで、思わぬ事故を防ぐ事も可能です。
このように、将来にわたって住まいのバリアフリー化に取り組むことが、住むひとにやさしい家づくりであると、私たちは考えます。


長く住み続けられる家

伊藤産業の家づくり「長く住み続けられる家」

日本の住宅は新築されてから取り壊されるまでの平均年数が約27年と、欧米諸国のに比べ、その使用年数が1/2~1/3と著しく短くなっています。
使える住宅が取り壊されるという無駄をやめ、住宅を長持ちさせるということは、地球環境や限りある資源を守ることにも繋がります。
より快適な暮らしを守りつつ、きちんと手入れをしながら大切に長く住んでいくことは、長い目でみると、住まい手の居住費も軽減されていくことなのだと考えます。
そこで、私たち伊藤産業では、「長期優良住宅」の普及に取り組んでいます。
「長期優良住宅」は、建物ごとに定められた基準に沿った性能を有すると認定された住宅のことです。
構造躯体の耐久性、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性など住宅の建築及び維持保全に関する計画を作成し、所管行政庁の認定を取得することで、所得税や固定資産税など税金の優遇措置を受けることができます。
また、長期優良住宅の認定を取得しなくても、使用する材量や資材などひとつひとつを吟味して、腕の確かな大工ら職人たちのプライドを掛けた責任施工と、現場監督の厳しい検査・指導により、高い技術と品質で、安心して長く住んでいただける住まいを建築しています。


プラスワンのある家

伊藤産業の家づくり「プラスワンのある家」

お客さまの望まれる家づくりにおいて、ただ、お客さまの希望を反映するだけで良い家なのか。
私たち伊藤産業では、長年の実績と経験から、お客さまそれぞれのお考えに添った上に、もうひとつ先を見据えた「プラスワン」のご提案を心掛けています。
たとえば、周囲の立地条件などにより、交通量が多かったり、隣地の家との距離が少なかったりすれば、エクステリアの計画に安全性を付加したり、居住空間の快適性を損なわずにプライバシーを確保したり、後あとの負担や変更が無いように、プランの段階から細やかな計画をしています。
また、機能的な面での対応では、近年この地方では、空き巣などの泥棒被害が増えていますが、そのため玄関や勝手口などの従来の二重ロックのみならず、ピッキング対策された頑丈な錠や、取り外しにくい一体式の面格子を採用するなど、十分な機能をもった商品をご提案しています。
人目にふれにくいエリアを減らし、信頼の高い防犯用品と組み合わせることにより、防犯性の高い住まいづくりもご提案しています。



家づくりの工法

日本で建てられている一戸建て住宅の工法構造は主に下記のとおり種類があります。中でも着工の割合が高いのは木造軸組工法が5割以上を占め、以下 2×4工法、プレハブ工法と続きます。
ちなみにプレハブ工法は工場で生産されメーカー各社が独自に開発しているため、どの会社でも建てられるわけではありません。工法構造は耐久性、耐火性などの性能面、またプランなどの対応自由度、コスト、工期などそれぞれに特徴があります。
特徴を知ることで建てたい家選びの目安にもなります。理解を深め、自分の建てたい家に合ったものを選択することをオススメします。

在来軸組工法

柱、梁、土台、筋交い(柱と柱の間に斜めに入れる木材)など、木の「軸」を組み立てて建物を支える、日本の伝統的な工法を「在来工法」といいます。
この「在来軸組工法」は、「木造軸組工法」「在来工法」「在来木造」「木造軸組」などの様々な呼び方がありますが、その内容は基本的に同じです。

在来軸組工法1

使用木材は桧を基本とし、通し柱、隅柱は4寸角(12cm)~、管柱3.5寸角(10.5cm)~
耐震性はもちろん、断面欠損の少ない、ハイブリッド金物工法を採用しています。
従来の仕口加工に比べ、金物によるピン接合工法で、木材の加工仕口の断面欠損が少なく耐震性能に優れた工法です。
(HSS金物構法)

http://grandworks.co.jp/products/hss/


在来軸組工法2

壁材に構造用合板を採用することにより、壁面全体で建物を支える強度を与えます。
耐震性が上がる事はもとより、気密性や断熱性も向上します。
言わば、在来工法と2x4工法の“良いとこ取り”です。


枠組壁工法(2x4工法)

耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造です。

枠組壁工法(2x4工法)

木造軸組構法が、柱や梁といった軸組(線材)で支えるのに対し、木造枠組壁構法では、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支えます。
それゆえ、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもつ。
下枠・縦枠・上枠などの主要な部分が、2インチ×4インチサイズをはじめとする規格品の構造用製材(SPF)で構成されることから、2×4(ツーバイフォー)工法と通称されます。


鉄骨造

建築物の躯体に鉄製や鋼製の部材を用いる建築の構造のことです。
鉄骨構造、S造、S構造とも呼ばれます(Sはsteelの略)。
鉄骨構造は大きく三種類に分けられ、木造軸組工法と同様に柱、梁、筋交いを利用したブレース構造、柱と梁を完全に固定(剛接合)して筋交いを不要としたラーメン構造、小さな三角形を多数組み合わせたトラス構造があります。


基礎

住宅の基礎の種類には布基礎とベタ基礎があり、地盤の弱い土地にはベタ基礎が適しています。

基礎1
基礎2


伊藤産業は、べた基礎でも構造上主要な間仕切りには、きちんとベース筋を組んで、しっかり強固で丈夫な基礎を設計しております。

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